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ソーラー式無線警報システム

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概要

本システムは、離れた場所での接点信号を無線信号を介して受け取り、警報を発生させることができる無線警報装置です。無線信号を使用するため、送信機から受信装置までの配線が不要となり、設置に際して作業性が向上します。また、太陽電池による電源供給を基本とするため、山間部、河川内、工事現場などの電力の確保が困難な現場でも用いることが可能です。危険を共な工事現場での安全管理や地域住民への警告発令等に威力を発揮します。

性能

  1. 送信機~受信機間は、設置条件により異なりますが200~800m以内で使用します。中継器や八木アンテナの使用により、送信器~受信器間の距離を延長できます。
  2. 1台の受信機で14台までの送信器の識別ができます。
  3. 無日照状態でも約10日間の使用が可能です。
  4. 無線信号を使わず、受信器へ直接入力し、警報装置を使用することも可能です。
  5. 送信器は小型軽量で、持ち運びが容易です。
  6. 送信器・中継器は、背面にクランプを装備しており、Φ48.6㎜単管パイプまに設置ができます。

特長

 設置が安易な無線式警報システム
撤去時の産業廃棄物を低減
 
警報装置にはソーラー電源を使用
山間部・河川内など100V電源の無い現場でも使用可能
 
送信器から確認電波を送信
電波の伝播状況が確認でき、無線式の弱点をカバー
 
別製品、簡易気象観測装置「ハザード・アイ」と接続
警報をメールで送信

用途

工事現場での安全管理(地盤伸縮計、土石流、雨量、水面感知器等の組合せ)
土石流災害現場の警報システム
地すべり崩壊現場の警報システム

使用センサー

地盤伸縮計・土石流センサー・水面感知センサーなど(無電圧)接点信号が出るセンサーが使用できます。

土石流センサー+送信器

地盤伸縮計

カタログ・説明書ダウンロード

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ソーラー式無線警報器(PDFファイル約700KB)